トウモロコシ

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トウモロコシ(玉蜀黍)は、世界三大穀物の1つで、食料や家畜の飼料として世界各地で栽培されている。

深谷市では「味来」(みらい)という品種がいち早く導入され、岡部地区を中心に栽培され、生産量・出荷量ともに全国有数の産地になっている。

味来

特徴

通常のトウモロコシより糖度が高く、フルーツ並みの甘さを持つ。粒皮がやわらかく、生で食べられることができるほか、ゆでて食べるといっそう甘みとジューシーさが増す。

出荷時期

6月~7月

栄養

  • 脂質、ビタミン、ミネラルをバランス良く含む栄養豊かな野菜である。
  • 特に胚芽の部分には、コレステロールを下げ、動脈硬化の予防に役立つリノール酸を多く含む。
  • 表皮には植物繊維を多く含み、便秘解消に効果的である。

おいしい食べ方

  • 蒸す場合とゆでる場合は、皮を1枚つけたままにすると、甘みを閉じ込めることができる。蒸す場合は5分、ゆでる場合は3分加熱する。
  • 電子レンジを使う場合は、皮をむき、軽く水をつけたあとラップで包み、1本あたり3分加熱する。

保存方法

  • 皮をむかずに立てて冷蔵庫に入れると、2日間はおいしく食べられる。
  • 冷凍保存をする場合は、ゆでてから十分にさまし、粒にしてから袋に入れて冷凍する。