お茶茶の井戸

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名前の由来[編集]

昔ここに一軒の茶屋があり、「茶々」と呼ばれる美しい娘がいて、お茶の接待をしたので「お茶々が井戸」といわれるようになったと伝えられています。 しかし古文書によれば、この茶店には「ちょう」という客あしらいの上手な美しい娘がいて、街道筋で大評判となり繁盛したので、「お茶屋の井戸」と呼ばれたとの記録もあるそうです。井戸はあまり深くはありませんが、どんな干天でも枯渇したことがなく、この水を汲みほすと雨を招くといわれ、干害に苦しむ年には雨乞いのために村人が総出で水を汲み出したとのことです。

場所[編集]

場所は、140号バイパスの寄居町との境のあたり。花園水辺公園と寄居ゴルフ練習場さんの間くらいにひっそりあります。 荒川の左岸にあたる所で、付近を鎌倉街道が通っていたと伝えられている。

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写真<ref>深谷ねぎっこブログ</ref>

出典[編集]

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