オオヨシキリ

提供: fukapedia
移動先: 案内検索

オオヨシキリは、大きさはスズメムクドリの間くらいで、モズより気持ち小さいでしょうか。「ギョウギョウシ、ギョウギョウシ」とうるさく鳴き続けるので有名ですね。

  • 体の色は図鑑ではオリーブ黄褐色などと表現されていますが、あまりイメージがわきませんね。要するにくすんだ茶色で地味な色です。白っぽい眉班があります。
  • 口を大きくあけて鳴く時のその口の内部は赤く、目立ちます。
  • 日本全国の海岸や河川敷や池沼畔の芦原などで繁殖します。
  • 繁殖期には日がな、あるいは夜も鳴く事があるそうです。
  • 深谷市でも利根川荒川の河川敷、水辺の芦の生えているような所で繁殖しています。繁殖期に、利根川などの芦原の続く河川敷を車で走ると、まるで追いかけてきているのではないかと思うほど、どこでも鳴いています。