ポテト屋

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ポテト屋 統一されていない店名表記が、ファンの間でしばしば物議となる。電話帳は「ぽてとや」、看板は「ポテト屋」。なお、2008年頃、同店経営者の一人に質問すると、「えーっ、かたかなじゃないよ、ひらがなだよ」と答えていた。</ref>は、深谷市西島にある戦後から続く老舗飲食店である。

ラードで揚げたじゃがいも(男爵)料理が中心。現在のメニューは「焼きそば」「チャンポン」のみ。 多くの深谷市民に世代を超えて愛され続けている市内屈指の大衆食堂。


註<references />

メニュー[編集]

「焼きそば」「チャンポン」とも小盛400円、大盛500円(消費税込)である。小盛といえどもかなりのボリュームがあるが、さらに裏メニューで「特大」(600円)がある。かつての人気メニューだった「ポテト」「みそポテト」は2011年1月から休止状態で多くの客がその復活を待ち望んでいる。

なお、「チャンポン」とはいうものの、長崎ちゃんぽんとは全く違った料理で、焼きそばの中に「ポテト」が入ったものになっている。

味の魅力と秘密[編集]

主力メニューである「焼きそば」「チャンポン」に使う油にはじゃがいもだけを揚げたラードを使う。そのため料理全体にラードのコクと「ポテト」の風味が漂う。 ポテト屋で使うじゃがいもは「男爵」。焼きそばは深谷市岡本製麺の人気商品である「浅草焼きそば」。 (これは非常に堅い麺なので美味しく食べるには絶妙な差し水の加減が必要となる) ソースは本庄の高橋ソースの「業務用ウスターソース」。店主曰く「他のソースではダメ」。 ・「男爵芋」 ・「男爵芋だけを揚げたラード」 ・「岡本の浅草焼きそば」 ・「高橋のウスターソース」 が基本食材であるが、やはり長年積み重ねられた調理技術があってのポテト屋の料理であり、かつてポテト屋の味を再現しようとした熱烈なファンによると「たとえ材料が同じでも味の再現は不可能」との結論に達している。

卓上調味料[編集]

卓上の調味料は「ソース」「胡椒」「七味とうがらし」。「焼きそば」「チャンポン」に客の好みで使う。 味が完成されているのでその他「タバスコ」「カレー粉」「マヨネース」などをかけても美味しく、わざわざそれらを持ち込む客もいる。 旧店舗時は「酢」があってそれを「焼きそば」「チャンポン」にかけてオリジナルの味付けを楽しむ客もいた。

高いテイクアウト率[編集]

本来店内で食事をする食堂だが「焼きそば」「チャンポン」の持ち帰り注文率が非常に高い。週末はその注文で店の黒電話がなりっぱなしになる。

店舗概要[編集]

店名:ポテト屋

住所:深谷市西島3-3-5

営業時間:11:00~6:00(材料が無くなり次第終了)

定休日:月曜

Potetoya chang pong.jpeg

ポテト屋の真髄「ちゃんぽん」

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2012年10月現在休業中のメニュー「みそぽてと」。一日も早い復活は多くのファン願いだ