元弘3年(1333)

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深谷の出来事

  • 4月、六波羅府攻められ多くの武蔵武士自刃す。深谷周辺では岡部村岡部出羽前司の名見ゆ。蓮華寺に葬る。<ref>『深谷市史』(深谷市史編纂委員会編纂、深谷市役所発行、1969)</ref>。
  • 5日、新田義貞の鎌倉攻めに武蔵武士参加、幕府を滅ぼす。15日、府中分倍河原の合戦、18日相模村岡の合戦に武蔵武士参加、多数討ち死にす。北多摩郡八国山に元弘3年の戦死者供養塔婆建立(現在野口の徳蔵寺にあり)勧進玖阿弥陀仏・執筆遍阿弥陀仏とあり。<ref>『深谷市史』(深谷市史編纂委員会編纂、深谷市役所発行、1969)</ref>。

出典

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