冨士浅間神社

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冨士浅間(ふじせんげん)神社は、深谷市本住町の神社。「智形(ちかた)神社」の名のほうが地元では馴染みがある。

所在地
埼玉県深谷市本住町16

由緒と沿革

 この地はもと深谷城の跡地で、城主の深谷上杉氏によって城の鎮守として祀られた。
 徳川時代に入り、寛永年間(1624~44) 酒井讃岐守が城主のときに再興になったという。社名は創建時から「智形大明神」と称し、天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祀ったものとの言い伝えだったが、明治初年の何らかの史料等により、祭神を木花開耶姫命、社号を冨士浅間神社と改めた(大里郡神社誌)。旧地名は深谷市大字深谷字智形669。

祭神
木花咲耶比売命(このはなのさくやひめのみこと) 瓊瓊杵命(ににぎのみこと) (配祀)天太玉命(あめのふとだまのみこと)

祭礼

1月 1日
歳旦祭
2月節分
節分祭 (豆まき)
4月14日
春季大祭
7月27日
(地域行事)深谷八坂祭 (人形屋台、(神輿渡御あり)
11月 3日
例大祭
12月28日
大祓

主な境内神社