小前田まつり

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諏訪神社の祭礼の際に引きまわされる。小前田地区には3台の屋台があり、いずれも明治初期に造られたもので、その雄大な造りや彫刻により、昭和52年には有形民俗文化財に指定されている。

この3台の屋台を毎年10月の第2土曜・日曜日に引き出し、国道140号線の秩父往還で屋台囃子を演じながら曳(ひ)き回す。
屋台囃子は、屋台上で演奏される祭囃子で、3基の小太鼓と1基の大鉦、笛とで構成されている。