常夜燈

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概要

常夜燈は、宿場の出入口の目印と街灯の役目を果たした。


深谷宿の常夜燈

深谷宿の東西の入り口にあたる場所に立っている。 高さはいずれも約4mもあり、中山道で最大級のものである。

西の常夜燈は、現在の田所町にある。天保11年(1840)建立。

東の常夜燈は、現在の稲荷町にある。明治初頭に建てられた。これを建てたのは、江戸時代中頃から盛んになった富士構の人たちで、この構の印である(三)が燈身に透かし彫りになっている。

深次郎の中山道深谷宿の史跡めぐり