慶応3年(1867)

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深谷の出来事

西蔵寺塾が開かれる(東大沼53)。塾頭・栗原宥昌、漢学教授(明治17年まで)<ref>『深谷市史』(深谷市史編纂委員会編纂、深谷市役所発行、1969)</ref>。

人物

渋沢栄一(28歳)が、第15代将軍徳川慶喜の弟清水昭武に従い、パリ万国博覧会の親善使節の一員に選ばれ、渡仏する(1月)。ヨーロッパ各国を巡遊し、近代的な産業や文化のありさまをつぶさに観察、後年の活躍の基礎を築く<ref>『渋沢栄一とその周辺』(新井慎一著、博字堂発行、2012)</ref>。

出典

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