松平康直

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松平康直(まつだいらやすなお 1569-1593)は、江戸時代初期の深谷藩主である。
徳川家康の甥で、天正16年に元服し、家康の一字をもらい、天正18年に岩槻城攻めに手柄を立て、翌年、徳川氏の関東入国後の知行割で、深谷城を与えられ1万石を領した。しかし、2年後の文禄2年(1593)に25歳の若さで逝去した。

文化財[編集]

松平康直の宝篋印塔(ほうきょういんとう)が東源寺に残されており、深谷市の文化財に指定されている。