深谷シネマ

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深谷シネマは、中山道七ツ梅酒造跡にある、座席数57席の独立系のミニシアター。全国でも唯一の酒蔵跡を改装した映画館として親しまれ、名画座系の作品を中心に1日4回の上映を行っている。

外観

概要[編集]

住  所
深谷市深谷町9-12
TEL
048-551-4592
FAX
048-551-4593
定 休 日
毎週火曜日

料金[編集]

一般
1,000円
シニア・大学生・障がい者
土日・祝日1,000円:(平日900円)
高校生
800円
小・中学生
700円
幼児(3歳以上)
500円
親子ルーム使用料
1,000円

事業主体[編集]

NPO法人 市民シアター・エフ

後援[編集]

深谷TMO深谷商工会議所

地域の文化拠点として役割[編集]

良質な映画を継続的に上映することで、市内はもとより近隣市町からの来街者を迎え、中心市街地の集客アップと「深谷シネマ」周辺の店の売り上げ増にも貢献するなど、中心市街地活性化に大きな役割を果している。また、数多くのマスコミの取材を受け、中心市街地のPRにも大きく貢献している。
平成14年7月の開設以来順調に推移し、述べ236,485人の来場者を集め活性化へ大きな役割を果たしている。平成22年4月から「旧七ッ梅酒造跡」へ移転し、新規深谷市の地域文化の振興と中心市街地の集客力向上の機能を発揮している。

沿革[編集]

1999年3月26日に市民のための映画館をつくるため仲間を募り、「県北にミニシアターを!市民の会」が立ち上がった。
2000年1月15日に第1回市民映画会として「のど自慢」を深谷市民文化会館で上映。ホール上映、野外上映などを行い、その後、商店街のフクノヤさんの店舗の一部を借りて「フクノヤ劇場」を開館した(店舗老朽化の為、2001年1月をもち閉館)。
この間に、NPOの申請や深谷TMO構想(市街地活性化構想)に参加し、常設館の準備を進めた。
2002年1月、深谷市より正式に深谷TMO構想が認定され、映画館の常設が決定。
2002年7月27日、「深谷シネマ」は深谷市・深谷商工会議所・市民の協力を得て旧さくら銀行跡地を改装し、街なか映画館としてオープンした。 2010年、オープンから8年目を迎え、深谷市区画整理事業により七ッ梅酒造跡への移転が決定。 2010年3月31日をもって深谷市仲町の「旧さくら銀行跡地」での営業を終了し、4月16日より300年の酒蔵の歴史を引き継いだ深谷市深谷町の「七ッ梅酒造跡地」にて新オープンした。


外部リンク[編集]

深谷シネマ公式サイト