煮ぼうとう

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煮ぼうとうは深谷の郷土料理で、身近で手に入る食材を用い、各家庭で日常的に食べている手打ち煮込みうどんの総称。麺は平べったく、幅が広いという点が特徴である。市内には煮ぼうとうをメニューとして出している店もある。


武州煮ぼうとう研究会提供

レシピ[編集]

材料[編集]

3人前

生麺
240g
深谷ねぎ
50g(ぶつ切り 3~4cm)
白菜
50g(ざく切り 3~4cm)
大根
30g(いちょう切り厚さ 5mm)
人参
15g(いちょう切り厚さ 3mm)
しめじ
適量(ばらばらに解す)
ごぼう
10g(削ぎ切りしあく抜き)
干し椎茸
1~2枚(水でもどし、細切り)
鶏肉
100g(ぶつ切り)
油揚げ
0.5枚(短冊切り)


季節の野菜(お好みで入れる)

  • じゃがいも
  • 里芋
  • 八頭
  • 白茄子
  • 舞茸

※トッピングに柚子(皮)や七味唐辛子をのせてください。


作り方[編集]

  1. 800ccの水に、昆布、干し椎茸等を入れダシを作る。
  2. (1.)のダシに、粉末ダシ(市販のダシでOK)を入れ、沸騰したら野菜を入れる。
  3. 野菜を入れたあと、ひと煮立ちしたら鶏肉を入れる。
  4. 鶏肉に火が通ったら麺を入れ菜箸でよくかき回す。
  5. 麺に透明感が出たら、醤油を入れ味を調える。
  6. 煮上がったら火を止め、蓋をし、2~3分蒸らしたら完成。

情報提供:武州煮ぼうとう研究会

お店[編集]