荒川神社

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荒川神社は、深谷市荒川の神社。

所在地
埼玉県深谷市荒川985

由緒と沿革

 明治43年、村内数社を字川端の地へ移転合祀して、土地の名により荒川神社とした。その地にあった天満天神社は境内神社となった。
 この天満天神社の御神体は、衣冠束帯の菅公座像という。もとは甲府城主 武田家に代々祭られたもので、武田信玄の自作ともいう。天正年間(1573~92)の天目山戦役の折り、武田勝頼から侍臣小宮山内膳正友信に賜わったもので、友信の弟の又七郎久太夫又一らが当所に落居し、天満天神社として祀ったものという。
 荒川神社は大正4年に字寺ノ脇の現境内へ移転され、同6年に天満天神社は本殿へ合祀された。当神社の通称を「天神様」ともいう。

祭神
天児屋根命 倉稲魂神 菅原道真

社殿と工作物

祭礼

1月 1日
元旦祭 通称/手拍き
1月17日
(末社)山ノ神社,山ノ神社祭 通称/山ノ神
1月24日
学神祭 通称/天神様
2月上午の日
初午祭 通称/初午
4月 2日
春祭り
7月 1日
道饗祭 通称/ふせぎ
7月14日
(末社)八坂神社,八坂祭 通称/天王様 (神輿渡御)
10月14日
例大祭 通称/お日待
12月10日
新嘗祭 通称/おたきあげ

主な境内神社

八坂神社
(祭神)素盞嗚尊 (合祀)大物主命 櫛明玉命
山ノ神社
(祭神)大山祇神 (合祀)木花咲耶姫命