誠之堂

提供: fukapedia
移動先: 案内検索

誠之堂(せいしどう)は、大寄公民館の敷地内にある歴史的建造物で、平成15年5月30日に国の重要文化財に指定された。


概要[編集]

住所
埼玉県深谷市大字起会110番地1
開館時間
午前9時~午後5時
休館日
年末年始(12月29日~1月3日)

歴史[編集]

誠之堂は、渋沢栄一の喜寿(77歳)を記念して大正5年(1916)に第一銀行の行員たちの出資により、東京都世田谷区瀬田にあった第一銀行の保養・スポーツ施設「清和園」の敷地内に建てられていたもので、平成11年に大寄公民館敷地内に移築された。


名前の由来[編集]

「誠之堂」の名は、渋沢栄一自身により命名されたもので、儒教の『中庸』の一節「誠者天之道也、誠之者人之道也(誠は天の道なり、これを誠にするは人の道なり)」にちなんでいる。


外部リンク[編集]