風土飲食研究会

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「風土飲食研究会」とは深谷市を中心とした地元風土に根付いた正しき食を見直し、その食のさらなる普及を地元深谷から目指し、そのための手段を研究して実践、および各方面へ提案することを目的として、2011年12月1日に発足した会である。本部は横瀬、丸山酒造内。

もともとは深谷市産学官連携プロジェクト「ゆめ☆たまご」のメンバーである野菜生産者、食品加工業者、飲食店主、小売店主等が「風土飲食研究会」として再結成、「ゆめ☆たまご」から独立した形になっている。

風土飲食研究会の活動はあくまでも民間が主体であり、行政に頼りきりにならずしかし公益を重んじたその理念は市内の食品業界関係者だけでなく多くの一般の人々の共感を生み出している。

これまでの活動

「風土飲食研究会」は地元風土に根付いた食と食文化を既存の概念に囚われず、各方面のプロが思案を重ね、あらゆる形で表現・発信することを得意とし、これまでも、

といった新たな風土食の食べかたを提案したり、

  • 深谷市の漬物業界と日本酒蔵元がそれぞれの魅力を新しい形で発信すべく、同市内の結婚式会場「ラヴィス・ヴィラ・スイート」の場を使って「フランス料理」という形で展開する画期的な取り組み「漬物・酒BAR」、

と地域密着型のイベントの企画協力、共催をうけもちそのどれもが大きな話題を呼んだ。

食語り

  • 農林水産省「平成25年度食のモデル地域構築計画」に応募。総合型全国33事業に埼玉県で唯一認定された。さまざまな表現によるコミュニケーションで社会を変える「食語り」の11事業「F11(エフイレブン)」を展開中。

 農林水産省のプレスリリース記事

外部リンク

「風土飲食研究会」 facebook ページ

風土新聞2013年7月16日号外
風土新聞2013年12月9日号
風土新聞2014年1月26日号
風土新聞2014年4月26日号